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三田の自然の恵みから作るコースター&リサイクルキャンドル

廃油と野菜の皮が未来を照らす灯に

三田市は三田米や但馬牛(三田牛)をはじめ、豊かな農作物と自然資源に恵まれた地域です。しかし、近年は温暖化により、気温が高くなり、三田市の農業や自然資源が危機にさらされています。温暖化は二酸化炭素の排出が大きな原因とも言われており、リサイクルはCO2削減を助ける方法の一つでもあります。では、リサイクルと聞いた時、私たちに何ができるでしょうか?そのように感じている方も多いのではないかと思われます。そこで今回は手軽にできる廃油を使ったキャンドルとトウモロコシの皮を使用したコースター作りを通じてリサイクルを体験しましょう!そして話し合いの時間で三田市の美しい自然をこの先も維持するには何ができるか、考えを深めてみませんか?ゲストに廃油リサイクル事業を行っているNPOの方をお招きして活動内容や資源循環の大切さを教えていただきます!一緒に自然豊かな三田市を未来に残すため考えてみましょう!

日時9月27日(日)14:00~15:40(終了時間の多少の前後あり)
会場三田市民センター2F調理室
集合場所現地集合
参加料金1000円/人
定員25人
アクセス方法JR三田駅(南口)より徒歩13分
神戸電鉄三田本町駅より徒歩8分

バスの場合;
三田駅より4番乗り場(市立図書館前・市民病院経由新三田行き)に乗車☞三田市民センター前下車 
駐車場86台駐車可能(無料)
プログラム内容・農業の課題(異常気象)とリサイクルすることの重要性について学ぶ 
・廃油リサイクル事業を行う「愛のまちエコ倶楽部様(ゲスト)」による資源循環活動のお話 
・廃油を使用したリサイクルキャンドル作り
・トウモロコシの皮でオリジナルコースター作り 
・トークワークショップ 「三田市の農業・自然のために私たちができること」
主催学生団体KGアグリ倶楽部
雨天時の対応雨天決行
予約締切9月20日 ~22:00まで
備考参加される方は可能でしたらご自宅で使用した廃油をご持参していただけると幸いです。

プログラム主催者

案内人画像

坪根 幸平(つぼね こうへい)

「自然の為にできることはなんだろう?」そんな思いから、自然や農業の世界に飛び込みました。学びや出会いを与えてくれた三田市に恩返しがしたい!その気持ちから、まち博でプログラムを披露することを決めました。私が感じた”未知の世界に触れる楽しさ”と”好奇心が広がる瞬間を”、多くの方に体験してほしい!まち博を通じて、参加者の皆さんと一緒にその思いを共有できれば嬉しいです!

お申込み・お問合せはこちらから

プログラム「三田の自然の恵みから作るコースター&リサイクルキャンドル」の予約は
2026年09月01日 10時00分より開始します。
それまでしばらくお待ちください。