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天体望遠鏡を作って宇宙を見よう

持ち帰って自宅で惑星などの他の天体も見よう

口径4センチで倍率35倍の天体望遠鏡を自分で作り、月のクレーターなどの天体を観望します(悪天候時は観望を中止)。望遠鏡はキットになっていて、レンズは複数のガラスが合わさった色消しレンズになっています。作った望遠鏡は自宅に持ち帰って他の天体を見ることもできます。自作の望遠鏡で天体を見て宇宙の神秘にふれてみませんか。

日時9月21日(月・祝)15:00-19:00
会場まちづくり協同センター多目的ホール(キッピーモール6階)
集合場所まちづくり協同センター多目的ホール(三田市駅前町2-1, 三田駅前一番館6階)
参加料金一人あたり 1000円
定員20人
アクセス方法電車、車、徒歩
駐車場あり
プログラム内容①3次元立体映像による130億年の宇宙を旅します。
②キットになっている望遠鏡を組立てます。
③遠くを見て焦点を合わせたあと、月のクレータなどを観望します。
④家に持ち帰って惑星などの天体も観望できます。
主催関西学院大学理系学部同窓会
雨天時の対応望遠鏡製作と焦点合わせまで実施し、天体観望は中止
予約締切2026年9月13日
備考持ち物: カメラ用三脚、筆記用具、はさみ、じょうぎ(カメラ用三脚をお持ちでない方は会場で 2000 円で販売します)

下記フォームもしくはメール(ilo77771@kwansei.ac.jp)でお申し込みください。

プログラム主催者

案内人画像

中井 直正(なかい なおまさ)

関西学院大学客員教授。宇宙から来る電波を観測して銀河やその中心にある巨大ブラックホールの研究をしています。また南極内陸部の高原地帯に新しい基地を作り、高精度の電波望遠鏡を建設して非常に遠方にある銀河の発見や宇宙の膨張速度を求める計画も進めています。

お申込み・お問合せはこちらから

プログラム「天体望遠鏡を作って宇宙を見よう」の予約は
2026年09月01日 10時00分より開始します。
それまでしばらくお待ちください。